女性宮家創設と天皇制への意見

女性宮家創設と天皇制への意見をまとめた(2012.1.30)。

テーマ:女性宮家創設と天皇制への意見

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私の母の実家は清和源氏の一族の家である。

父の実家も清和源氏の一族の家の分家の分家の分家・・・かも知れないが。。。

清和源氏は、清和天皇の末裔。

清和源氏の血を引く者として、女性宮家設立と天皇制への意見を述べよう。

政府は女性宮家を作ることを検討しているようだが、提言者の宮内庁と、今の天皇は、間違いなく、私利私欲しか考えていない、と私は見る。

私は、「天皇制の廃止」と、「真実の歴史の追究」を提言する。

その理由は、

「天皇制は、藤原氏が、日本人を騙して支配するための完全なるペテン制度」

だからだ。

「天皇は万世一系である」は酷い大嘘だと多くの国民が指摘している。

その通りだと思う。

「天皇は朝鮮人だ」と多くの人が言っている。

それも、その通りだと思う。

しかし、以下の最も重要な三つのことを、まだ知らない国民が多いようだ。

(1)今の天皇家が、藤原鎌足の男系子孫であること。

つまり、約900年前(鳥羽天皇)に、天皇家が藤原氏の分家の血筋に取って代わられたこと。鳥羽天皇の本当の父は藤原公実、母はその側室・藤原光子。

赤ん坊すり替えによって、それまでの天皇家(桓武王朝)は滅ぼされ、藤原氏に乗っ取られた

(私のブログウェブページ「藤原氏と今の天皇家の血筋のまとめリンク集 http://seiwagenjisinjitury3.cocolog-nifty.com/blog/fujitentisuji.html」参照)。

(2)藤原氏は、日本土着民ではないこと。藤原氏の祖・鎌足こそ、西暦660年頃、祖国を唐、新羅に滅ぼされ、朝鮮半島から日本へ亡命してきた百済国の王子豊璋であること(関裕二著『藤原氏の正体』参照)。

藤原氏が百済王族気取りで、日本土着民族を騙しながら、差別していること。

(3)藤原氏が、何度も日本を戦争に引きずり込んできた、無責任で残虐な好戦一族であること。

(私のブログ「心の尊さ(真実)と血筋の尊さ(虚飾) http://seiwagenjisinjitury3.cocolog-nifty.com/」の中の「■日本を戦争に引きずり込んできた藤原氏編■」参照)。

百済人の藤原氏は、後から渡来してきたくせに、前から住んでいる同和(新羅系住民)や日本土着民族に対して、根強い種族差別の心を持っている。

彼らは、同和や土着民を日本列島から排除したがっているので、戦前、戦中の「お国のために死ね、天皇のために死ね」の教育も、天皇制の支配者・藤原氏の意図によって行われたと思う。

天皇制を続けさせると、藤原氏の魔の手によって、将来、また、何十万人以上もの日本兵が「死ね、死ね」と無駄死にを強いられることが、清和源氏の一族の私には、清和源氏の歴史と血ゆえにか、手に取るように分かる。

将来の日本兵の命を、藤原氏の魔の手から絶対に守らねばならないと思う。

天皇制は、藤原氏の藤原氏による藤原氏のためのペテン制度だ。

藤原ペテン天皇制が続くと、日本が藤原氏によってまた戦争に引きずり込まれる恐れが強い。

その証拠として、平成になってから、日本は右傾化が進み、天皇制強化が図られている。

「天皇=神」と主張する、右翼の中心核の正体は、天皇狂信者の仮面を被ってはいるが、実は、藤原氏そのものであり、今の天皇家の正体も、継体王朝ではなく、藤原氏の分家の血筋だ。

人間を不幸にする、虚飾に満ちた藤原ペテン天皇制を廃止し、心の尊さを大切にする日本を作ろう。

日本の多くの人は、百済系朝鮮人・藤原氏に騙されているか、或いは、気付いていても、藤原ペテン天皇制がそれほど邪悪な制度ではないと、甘く見ているのではないだろうか。

目を覚まして欲しい。

日本土着民の真の誇りは、勇気を持って百済人・藤原氏と戦い、これをキッパリと退けることによってしか、取り戻せないと思う。

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●補足●

●天皇制は誰が何のためにやっているのか。

藤原氏が日本人を騙して支配するためにやっている。

●天皇家の本当の血筋は何なのか。

藤原鎌足の男系子孫。つまり、藤原摂関家の分家。

●天皇家は、側室制度を影で復活させて、やっていると聞くが。

「秋篠宮は本当は美智子さんの子ではなく、美智子さんがぶどう子を産んで療養中に、明仁氏が女優の加茂さくらを愛人にして生ませた子だ」という噂がある。幼少の頃の秋篠宮の写真で、加茂さくらに生き写しの写真を見た時、その噂が本当だと思った。

大正天皇が廃止し、昭和天皇が復活を阻止した側室制度を、明仁氏が復活させたことになる。

また、秋篠宮は愛人が複数おり、それぞれに子供を産ませているらしいと、大学の先生達から聞いた。

明仁氏や秋篠宮が愛人を持っているのは、宮内庁の勧めによると言われている。

●皇太子一家いじめは、宮内庁が側室を勧めたのに皇太子が断ったからだと聞くが。

宮内庁は、側室に男子を産ませるためだと言って、皇太子に愛人を勧め、皇太子がそれを断ったので、皇太子一家いじめをしていると言われている。

宮内庁は、皇族男子に愛人を勧める、おぞましい組織だ。

皇族を支配し、皇族の上に君臨する宮内庁の正体は、藤原氏そのものだと思う。

●誰が女性宮家を言い出したか。

明仁氏と宮内庁だと聞く。

つまり、影で側室制度を復活させた当人達が言い出したのだ。

間違いなく、よからぬ企みを抱いて、言い出したと思う。

百済王族の末裔・藤原氏が永遠に日本国民を食い物にする手段を増やすための、狡猾な策略だと思う。

●国民は天皇制を支持しているのか。

していないようだ。私が多くの人にアンケートを取った結果、天皇制支持率はたったの28%だった。

●国民は明仁氏を支持しているのか。

天皇制自体の支持がわずか28%なので、明仁氏個人への支持はもっと低いに違いない。10%台だと私は思う。

●天皇制の問題点は何か。

藤原氏が天皇家の支配者であることだ。

1300年以上に亘って気に入らない皇族をいじめてきた藤原氏。

また、いじめるだけでなく、気に入らない皇族を暗殺してきた噂も多い藤原氏が、皇族の上に君臨して、天皇制の支配者になっていることだ。

藤原氏が、孝明天皇とその子睦仁を暗殺し、睦仁の替玉として南朝の末裔・大室寅之祐を明治天皇として立てたことは事実だと思う(鹿島曻著『増補版裏切られた三人の天皇』参照)。

多くの出版関係者はそのことを知っているようだ。

また、近衛文麿が昭和天皇を殺そうと考えていたことが、多くの国民から隠蔽されていることも問題だ。それを誰も問題にしないのは、天皇制の黒幕が藤原氏で、藤原氏が気に入らない皇族を暗殺するのは暗黙の常識だからだろう。

藤原氏が気に入らない天皇、皇后、皇太子、その他の皇族を暗殺しても、天皇や天皇の赤ん坊をすり替えても、いままで一切、咎められていない、これが、藤原氏がやっている天皇制の最大の問題点だ。

藤原氏と天皇家が、自らの本当の血筋をごまかしていることは、その問題点と深く関係している。

今の天皇家が900年前から藤原氏の分家の血筋であること、嘘ごまかしだらけの天皇制は、問題だらけであること、この隠された事実を国民に知らせ、議論すべきだ。

●天皇制の、他には代えられない良い点は何か。

一つもない。

嘘は泥棒の始まりだが、「第125代天皇」というのを見ると、彼らの嘘つきぶりに、ひどい嫌悪感を感じる。

天皇制のよいところは、慈善行為が大事、ということだろうか?

そんなものは、単なるペテン制度の本質を隠すためにやっている、まやかしだろう。

天皇制でしかできない慈善行為はないだろう。

●藤原氏の奴隷をさせられ、勇気も誇りもない藤原すり替え天皇家が、誇り高き継体王朝であるはずがない。

多くの人達は、「皇族には自由と人権がなく、奴隷状態だ」と指摘する。

その通りだと思う。

誰の奴隷なのだろうか。

もちろん、天皇制の支配者である、藤原氏の奴隷だ。

今の天皇家、つまり、藤原すり替え天皇家は、皇室典範で結婚相手を自由に選ぶ人権を奪われていても、藤原氏や藤原系政治家に対して、抗議をしない。

同じく、皇室典範で天皇、皇太子、皇太孫は皇籍を離れることができない、と人間としての人権を制限されていても、一切、抗議をしない。

皇室典範でこのように皇族の人間としての基本的人権を奪っているのは、藤原氏と、藤原系政治家による、酷い仕業だろう。

藤原氏は、藤原系政治家とグルになることにより、民意を反映している民主主義のふりをして、皇族の人権を不当に奪い、藤原氏の監視下・支配下に置いて、がんじがらめにしているのだ。

しかし、これらの藤原氏と藤原系の政治家による卑劣極まる行為に対して、今の天皇家は抗議をしない。

もし誇りある継体王朝ならば、絶対に抗議したと思う。

そして自分達の人権を、藤原氏と藤原系の政治家達から、絶対に奪い返したと思う。

●日本土着民と同和を種族差別する、百済人の藤原氏

藤原氏は、自らが朝鮮半島からやってきた百済系朝鮮人、百済王族であるという意識が強い一族だ。

百済を滅ぼしたのは新羅だが、同和は新羅系住民であると私は思う。

同和差別を始めたのは、新羅を憎む、百済系の天智天皇と藤原鎌足だろう。

同和差別がなくならないようにしているのは、藤原氏だ。

藤原氏は、百済王族意識が強く、日本土着民を種族差別している。

藤原ペテン天皇制が続く限り、同和の人達は、天皇制の支配者・藤原氏により、差別され続ける。

これは大問題だ。

継体王朝を滅ぼして天皇家を乗っ取った百済人・藤原氏により、同和の人達は罪もないのに、1300年以上に亘って、差別され続けてきた。

同和の人達の完全なる名誉回復のためにも、藤原ペテン天皇制の廃止は絶対にしなければならない。

藤原氏は気に入らない皇族を暗殺してもいい、天皇をすり替えてもいい、ということになっているのは、間違っている。

藤原氏による悪事の数々を明らかにして、藤原氏の捏造した嘘話(藤原氏=天皇家の忠臣、藤原氏=善)を退けねばならない。

でなければ、藤原氏の悪事は永久に続く。

日本土着民、同和、藤原すり替え天皇家、みんなが藤原氏による被害に遭い続ける。

西暦660年頃に百済が滅びた後、百済王族を日本に温かく受け入れた継体王朝、藤原に頭の上がらなかった桓武王朝が、どちらも結局は藤原氏に滅ぼされた事実を見ても、藤原氏との共存はありえない。

共存しようとすると、騙されて滅ぼされるだろう。

清和源氏の一族である私には、それがはっきり分かる。

●天皇制は「藤原氏が神」であり続けるためのペテン制度

「藤原氏は神」と強く、くどく、主張する藤原氏。

「天皇は神の子孫」

「天皇は万世一系の尊い血筋」

「誰が天皇になるかを決めるのは神」

いずれもどこかで聞いたセリフだ。間違いなく、天皇制の支配者・藤原氏が言っているセリフだと思う。

実際には、鳥羽天皇は藤原氏の子なので、「天皇は藤原氏の子孫」だ。

だから、「天皇は神の子孫」とは、モロに、「藤原氏は神」という意味だ。

人を馬鹿にしているセリフだ。

「天皇は万世一系の尊い血筋」とは、

「天皇を生み出した血筋である藤原氏は、万世一系の尊い血筋」

ということだろう。

また、文徳天皇、清和天皇、円融天皇、後一条天皇、鳥羽天皇、明治天皇など、藤原氏が、天皇になる人を、ごり押しや、策略や、殺人やすり替えで決めたことは極めて多い。

それを承知の上で、「誰が天皇になるかを決めるのは神」

と主張する藤原氏は、モロに

「誰が天皇になるかを決める特権を持った藤原一族は、神」

と言っているも、同然だ。

今現在、皇太子を廃太子にして、側室腹で側室を複数持っている秋篠宮を天皇にするために、皇太子一家を、週刊誌を使って叩いている宮内庁こと藤原氏は、自分達が「神」のつもりの、おぞましい存在だ。

●藤原氏による皇族いじめは、皇族暗殺の前段階

藤原氏こと宮内庁による現在進行中の皇太子一家いじめの酷さは、藤原氏による文徳天皇いじめ、中宮定子いじめ、三条天皇いじめ、後三条天皇や彼の母に対する嫌がらせなど、1300年以上に亘って続けられてきた皇族いじめの酷さと、何も変わっていない。

藤原氏に今、いじめられている皇族達の命も、過去、1300年以上、いじめられてきた皇族達の命同様、危ないと思う。

後三条天皇は、皇太子時代、藤原氏に暗殺されることや、濡れ衣を着せられて罪に落とされることを恐れていた。そして、天皇になってわずか4、5年後、40歳の若さで、それまで元気だったのに急に病気になって死んだ。

恐らく、これもまた、藤原氏による暗殺だと思う。

藤原氏に嫌われた皇族が、急に病死したり急死したりするのは珍しいことではないので、皇族は藤原氏を恐れ続けている。

いくら暗殺されても、暗殺ではなく、病死ということにされてきたことが余計に恐怖だと思う。

●藤原氏が日本土着民を騙して死に追いやる手段が、藤原ペテン天皇制

日本土着民に対して、差別の心と殺意の心を持っている百済人・藤原氏が日本人を騙して支配する手段であり、日本を戦争に引きずり込んで、

「お国のために死ね、死ね」「天皇のために死ね、死ね」

「死んで靖国の神になって、現人神天皇に祀られることが、日本人最大の栄誉」

と、騙して死に追いやる手段が、藤原ペテン天皇制だと思う。

●平和のために、心の尊さと人を大切にする、新しい日本を作りたい

人間を不幸にする、虚飾に満ちた、嘘まみれの藤原ペテン天皇制を廃止し、心の尊さと人を大切にする賢い国・日本を作りたい。

以上

なお、以下の文書は、「女性宮家創設と天皇制への意見」の拡散用文書である。2頁に亘るので1枚の紙の両面に印刷して、知人に拡散して欲しい。ただし、字が小さいので注意せよ。

女性宮家創設と天皇制への意見 Ver. 2012.1.30

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