著作権についてのまとめ

 著作権については、以下のサイトを参照せよ。

特集:引用の誤解と使い方

http://www.ml-info.com/weekly/archives/2007/070526t.html

 

歌詞和訳の著作権について - Yahoo!知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1017905065

 上記のサイトから抜粋しよう。

「著作権法上の「引用」は、(中略)過去の判例に則れば、

1.文章の中で著作物を引用する必然性があること。2.質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」の関係にあること。 3.本文と引用部分が明らかに区別できること。 4.引用元が公表された著作物であること 。5.出所の明示。

これらを全部満たす必要があります。」

 

著作権法ガイド ブログなどで合法に無料引用できる5要件

http://homepage1.nifty.com/samito/copyright2.htm

 上記のサイトから抜粋しよう。

「■無料・無許可でできる部分引用のルール

(中略)

.そこを引用する「必然性」がある(どうしても必要だ・引用しないと自分の文章が成り立たない = 単に「面白い記事なので紹介したい」では必然性がない)

2.質的にも量的にも、自分の文章が「主」、引用部分が「従」という関係にある(最高裁判例)

3.引用部分を「カギカッコ」などでくくり、どこからどこまでが引用か明らかにする

4. 出所の明示が必要。(出典。誰の何という文章か)

5.「正当な範囲内で」 = 引用しすぎてはいけない = 14を守っても、大規模に使うと違法。著作権者の不利益になるため」

 

まとめブログ問題で注目される“引用”と“無断転載”の境界線 – ガジェット通信

http://getnews.jp/archives/234934

 

KOBE UNIVERSITY SCHOOL OF LAW

http://www.law.kobe-u.ac.jp/citation/01.htm

 上記のサイトから抜粋しよう。

「4.引用の目的上、正当な範囲内で行われること。

(中略)事柄の性質上、俳句や短歌のような短い文芸作品の場合は、一部分の引用は考えられず、全部の引用が可能といえましょう (なお、詩歌の場合、著作権者が日本音楽著作権協会〔JASRAC〕にその著作権の管理を委託しているもので、部分引用を越えたとみなされるときは、協会所定の使用料を支払うこととなります) 。」

 

著作権法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html

 上記のサイトから抜粋しよう。

「(引用)

第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」