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■藤原氏の正体編■

 

 

 

藤原氏と藤原系の人間達の正体のまとめ。大和民族を騙し、大和民族の命を使って仇討ち戦争を何度も行ってきた卑怯な好戦一族・藤原氏

 

平成に入ってから、日本の右傾化が酷い。20121226日に総理になった安倍晋三は「自分のいのちをなげうっても守るべき価値が存在する」と述べた。安倍晋三は天皇制強化を図る右翼集団の中心人物の一人だ。天皇家を取り囲んでいるのは藤原一族だ。藤原氏 = 右翼 である。藤原氏はジキル博士で、右翼はハイド氏の関係だ。しかし、長年に亘って藤原氏と関わって藤原氏を見てきた先祖を持つ清和源氏の一族の私には、藤原氏の顔がそのままハイド氏の顔に見える。安倍晋三は藤原系の政治家だ。同じく天皇制の母体となっている神道の靖国神社では、お国のために死ねる若者育成セミナーをしているそうだ。戦前・戦中は「お国のために死ね、死ね」と叫ばれ、国民の命が粗末にされた。今は天皇制の支持率は低いようだが、彼らはその事実を言論弾圧によって隠蔽している。彼らは天皇制を強化して、戦前・戦中の大日本帝国に戻そうとしている。彼らは日本を再び戦争に引きずり込もうとしている。竹島問題、尖閣諸島問題も、彼ら右翼系政治家が日本側から火をつけて、わざと煽った。日本を戦争に引きずり込むための自作自演ではないか、と思われる。日中戦争は日本側からの自作自演で勃発したことを忘れてはいけない。安倍晋三らの藤原系政治家が、「この1300年以上の間、しばしば日本を中国や朝鮮との戦争に引きずり込んできた、ルーツ不明の一族である藤原氏」の中心なのである。

藤原氏の祖・鎌足は日本の豪族である中臣氏出身であるということになっているが、有名な一族であるにもかかわらず、本当のルーツは不明だ。しかし、藤原鎌足の正体は、日本を白村江の戦い(663年)に引きずり込んだ、百済王子豊璋であると思われる。彼は白村江の戦いの決戦の直前に、負けそうだと思って、家臣を騙して手勢を少しだけ引き連れて逃げ出し(軍の将・王子豊璋が行方不明になったため、余計に大敗した)、高句麗に逃げたことにして、日本にこっそり逃げ帰って、天智天皇から中臣鎌足(後に藤原鎌足)の名をもらって帰化した。人間として卑怯極まりない。藤原鎌足の直系子孫は「百済系朝鮮民族の王族である自分達は血筋が尊い」と考え、大和民族を侮蔑している。祖国・百済を滅ぼした、唐(中国)、新羅(朝鮮)への恨みの気持ちをずっと持っており、「お国のために死ね、死ね」と大和民族を騙して、中国や朝鮮との仇討ち戦争をもくろんでいる。それが、竹島問題、尖閣諸島問題をわざと煽っている、右翼系政治家の真の目的だ。唐(中国)、新羅(朝鮮)を仇討ちできるし、日本列島の上に「日本」という名の百済国を再建するにあたって、邪魔な日本土着民(大和民族、沖縄人、アイヌ人ら)も、戦争を通じて大量にわざと殺害できて減らせる、と考えておるようだ。

本当の王、王族というものは、戦の時には軍の先頭に立って戦うものなので、重大な戦が起きた時には、非常に高い割合(50%以上など)で戦死する。当然だ。それは日本の本当の天皇家(第48代称徳天皇まで)でも、外国の王家でも同じだ。清和源氏の源頼朝も1180年の旗挙げ時には、同母弟や多くの源氏の一族を戦で亡くしている。王、王族の戦争時の死亡率は非常に高い。単なる兵も高い割合で死ぬのだから、当然だ。それが本物の王家、王族だ。しかし、藤原氏は戦の時には、「藤原氏と天皇家は血筋が尊いから、先頭に立って戦って高い割合で戦死するなんて、とんでもない」と考えている。

戦の時に先頭に立って戦う人間ならば、いつかは、「戦は嫌だ、平和がいい」という自然な考えを持つようになる。しかし、藤原一族は、自分達は仇討ちのために日本を戦争に引きずり込んでも、「死ぬのは血筋の卑しい日本土着民の役目だ」「血筋の尊い百済王族の自分達は、戦争になっても安全圏にいていい」と考えているようだ。自分達の仇討ち戦争のためのくせに。。。だから「お国のために死ね、死ね」「美しい日本」だのと戦前・戦中に言ったのと同じような綺麗事を言って、大和民族を騙し、自分は絶対的な安全圏に身を置きながら、日本を盛んに戦争に引きずり込もうとしているようにしか、見えない。決戦直前に逃げ出した、藤原氏の祖・鎌足 こと 百済王子豊璋と同様、卑劣だ。1300年経っても、藤原氏の直系子孫の性質は変わらない。

また、天皇家が万世一系というのも藤原氏が作り上げた大嘘であり、今の天皇家は約900年前の藤原氏による赤ん坊すり替えによって、藤原氏の分家の血筋となっており、その後は、しばしば、藤原氏は天皇、皇族を自分達の都合のいいように、血筋をごまかしてすり替えているようだ。約900年前の鳥羽天皇の代から、天皇家の性質が急に変わった。それまでは、頭が良くて天皇としての責務をちゃんと果たそうと考え、藤原氏の横暴を抑えようとして藤原氏と対立する、一条天皇や後三条天皇のような人が割と多かったのに、鳥羽天皇以降は、自分の身の保身が一番大事で、藤原氏と密着して妙に馴れ合った、それほど頭のよくない人が多くなった。そのために、朝廷勢力は衰えて傾いたと考えられる。また、明治天皇は、大和民族からの政権奪取の大仕事のために、例外としていつもと違って逆にいい人物を選んですり替えたらしいが、この明治天皇(大室寅之祐)のすり替え疑惑も有名だ。「(約900年前からの)天皇家の血筋 = 藤原氏 = 右翼」であり、「藤原氏 = 唐、新羅にいまだに恨みを持って、日本土着民の命を使って、恨みを晴らそうと企む、百済系朝鮮民族」だ。これが天皇制の正体だ。藤原氏が「天皇家の血筋が尊い」というのは、「今の天皇家は藤原氏の血筋だから尊い。それ以前の天皇家の血筋は藤原氏よりも劣っている」という意味だろう。だが、そもそも、血筋に貴賤などない。二重の意味で嘘だ。

 その藤原氏の野望を打ち砕く使命を持っているのは、藤原氏同様、長い歴史を持つ清和源氏の一族の末裔である私達だと自負している。天皇制を強化して日本を再び戦争に引きずり込みたい藤原氏と、日本と世界の平和を守りたい清和源氏の戦いは、どちらが勝利するのか? 私は何年も前から一生懸命、藤原氏と天皇制の正体と危険性に気付くよう、世に広く呼び掛けている。徐々に広がってきたのか? 我々以外にも、藤原氏と天皇制の正体を広めている人達は多そうだ。この世には尊敬する方々が一杯おられるが、それらの方々もそのような方々の一部だ。

 

 

 

藤原氏はユダヤ人かつナチスのようなもの。ユダヤ人きどりの百済系朝鮮民族・藤原氏。藤原氏のホロコースト対象は、大和民族をはじめとする日本土着民

 

私は藤原氏と天皇制の正体を述べた色々なチラシを印刷して配ったが、反応が悪い。日本のことを真剣に考えて色々活動している人達はところどころに少数はいるようだが、なにしろ、そのような人達の割合が非常に少ない。ドイツ人やイギリス人のことを本で読むと、彼らは頭がよく、非常にしっかりしていて、政治に対する態度も日本人よりもずっと優れている。「日本は、武士階級はしっかりしているが、庶民は従順でおとなしく、権力者の言いなりだから、武士階級さえいなくなれば、いくらでも日本人を自由自在に支配できる」と外国人が言っていたと、どこかの本で読んだことがある。(正体を隠した侵略者)百済系朝鮮民族・藤原氏もそのように考えて、明治維新以後、武士階級を朝敵として散々に殺しまくり、また、戦争を通じてわざと優秀な日本兵(元武士階級を含む)を大量に無駄死にさせ、遂には、日本を支えてきた武士階級の最も優秀な人達をほとんど皆殺しにすることに成功したのではないだろうか。本来ならば、武士階級に当たる人達が日本をひっぱっていくべきなのに、明治維新以後、正体を隠した百済系朝鮮民族・藤原氏(維新政府)に、戦争を利用して大量に殺害されたせいで、ほとんど、いなくなってしまったのではないだろううか。ナチス・ドイツがユダヤ人をホロコースト(大虐殺)したのと同様、百済系朝鮮民族・藤原氏は明治維新以降、日本人を支配するために、日本の武士階級をホロコーストしたと思う。しっかりした日本人(仲間)が極めて少ないことも、そのためであるとしっかり認識すべきだと思う。

 

20121216日に行われた衆議院選挙では自民党が圧勝し、平成に入ると同時に起こった日本の右傾化は、益々酷くなりつつある。近衛文麿と対立していた、民主的な昭和天皇と違って、今の天皇は軍国主義推進者達の大きな助け舟となる存在になっていると思う。昭和天皇は国民からの支持率が高かったが、今の天皇は低い支持率を宮内庁による言論弾圧により隠蔽してもらって天皇をやっていると思う。今の天皇は、右傾政治家の安倍晋三首相と非常に仲がいいようだ。小泉純一郎氏が首相の時に女帝法案を提出しようとした際(20062月)、安倍晋三氏が秋篠宮紀子妃の妊娠を小泉氏に告げて急遽、それを阻止した。安倍晋三氏の取った行動は、男系にこだわり、女帝法案成立を望まない今の天皇の強い意を受けてのことだ、という説があった(あるいは、秋篠宮の長女眞子内親王が女帝になることは賛成でも、皇太子徳仁親王の長女愛子内親王が女帝になることは反対という、得手勝手な天皇の意を受けてのことだ、という説もあった)。また、「安倍晋三首相が前回(20079月)退陣した時に、今の天皇がガクッとしたところを偶然テレビで見た。よっぽど天皇と安倍晋三氏は仲が良かったんだんろう」と家族が言っていた。また、天皇は次の福田康夫新内閣の認証式をすぐにせずに、なぜか1日延ばしてみんなを待たせた、という記憶がある。仮に、今の天皇が自民党の安倍晋三首相と、天皇を君主に戻す相談をしていたとしても、驚かない。昭和天皇は側室制度復活を阻止したのに、今の天皇は宮内庁とグルになって側室制度を復活させた疑惑がある。秋篠宮は女優の加茂さくらの子という根強い噂がある。「本当に民主的で誠実な天皇だったならば、果たして、側室制度などを陰でこっそりと復活させるか? 天皇制支持率を隠蔽させるか? 表面上、民主的なふりをして、これらのことをカモフラージュしているだけではないのか?」 これらのことをよく考える必要がある。言論弾圧・思想弾圧もどんどん酷くなり、戦前・戦中の反民主主義的な軍国日本に戻りつつあるようだ。戦争を体験した多くのお年寄り達は心配しているようだ。

 

天皇制の問題点は、①天皇制の支配者・藤原氏が邪魔な皇族、逆らう皇族をいじめたり、濡れ衣を着せたり、暗殺したり、すり替えたりする特権を持っていること、②天皇制の隠された真の目的が、「百済系朝鮮民族藤原氏が大和民族を騙して支配すること」、いや、それどころでは済まず、「天皇制を利用して日本を戦争に引きずり込んで、わざと下手な戦略を取って大和民族を大量に殺し、日本列島を名前は『日本』のままで、中身を『百済』系朝鮮民族の国にしてしまうこと」であること、③天皇家が万世一系というのは大嘘で、約900年前の藤原氏による赤ん坊すり替えによって、鳥羽天皇の代から藤原氏の分家の血筋にかわってしまったこと、だ。③よりもむしろ、①と②が致命的だ。天皇家は、名前は天皇家のままでも、中身は藤原氏の分家の血筋だ。すり替えが取り沙汰されている明治天皇の血筋については、色々な説があるので、下手をすれば、藤原氏の分家でさえなく、百済系朝鮮人であること以外、不明である。それと同様、日本という国家も、名前は日本のままでも、中身は百済系朝鮮民族によって乗っ取られてしまうだろう。既にかなり乗っ取られている。マスコミなどは(恐らく百済系)朝鮮人に支配されているようだ。右翼も、今ではほとんどが朝鮮人だそうだ。政治家も、森、小泉、安倍など、自民党をはじめ、百済系朝鮮民族の日本人が、日本国民全体の人口に比べると、極めて高い割合でいると思われる。

 

「藤原氏、皇族、政治家達などの中の、大和民族の仮面を被って正体を隠した百済系朝鮮民族」は、自らをユダヤ人にたとえたり、ユダヤ人のように選民意識が強かったり、ユダヤ人気取りだったり、ユダヤ人のように祖国を再建する気満々だったりする、と私は思う。2600年位前(紀元前586年)に祖国ユダ王国を失って奴隷にされバビロンに囚われ、流浪の民として苦労してきたユダヤ人がイスラエル建国(1948年)に大変な抵抗を受けてきたことを見て、「まともに正体を明かして祖国・百済国(660年滅亡)を再建するよりも、お人好しの大和民族を騙して戦争に引きずり込んで殺した方が、簡単に日本列島を乗っ取れる。天皇家を藤原氏の血筋で乗っ取ったように、日本も乗っ取ろう」と考えて、実行しつつある、それが近年の自民党タカ派(彼ら)による、日本の再右傾化の正体だと私は考えている。

ユダヤ人は祖国を失い、奴隷にされて流浪して苦労したが、藤原氏らは日本に帰化して、特権階級となり、天皇家を滅ぼして乗っ取り、万世一系の天皇家だと大嘘をつき、大和民族を騙して甘い汁を吸ってきた。しかも、ユダヤ人とは異なり、朝鮮半島には同じ朝鮮民族の韓国、北朝鮮もちゃんとある。それなのに、更に強欲ぶりを発揮して、日本列島上のお人好し(やっぱり、ほとんど馬鹿?)の大和民族を滅ぼして乗っ取ろうとしている。彼らは、ユダヤ人気取りで、ユダヤ人がイスラエルを建国した真似をして、日本列島の上に、百済国建設をもくろみ、実行しつつあるが、ユダヤ人と比較にならないほど、邪悪だ。ユダヤ人はナチスにホロコーストされた被害者だが、百済系朝鮮民族・藤原氏は大和民族(特に武士階級)を、戦争を利用して誤魔化しながらホロコーストした加害者だ。

 

 もちろん、藤原系といえども、何も知るよしもない、一般の日本土着化した藤原氏庶流の人達にはまったく何の問題もないし、何の関係もない。それらの人達も藤原氏にとっては、日本土着民も同じなので、百済国再建の邪魔であり、排除の対象だと思う。(なぜならば、私の父方の祖母は成瀬氏の庶流・伊藤氏、つまり、清和源氏満政流かつ藤原氏である。だが、祖母の兄は日露戦争で戦死している。つまり、藤原氏の流れの日本土着民をも、藤原氏は土着民だとみて、戦争を利用して殺す対象にしていると思う)。天皇制の支配者をやっている、藤原氏嫡流やその仲間達の中の、右傾化を推し進めている、邪悪な人間達だけが問題なのだ。たとえば、藤原すり替え王朝の天皇といえども、昭和天皇は日本土着民族との融合を考えており、藤原氏純血主義を嫌っていたようなので、全然、問題ない。とはいうものの、私は血筋のごまかし、嘘ごまかしは嫌いなので、(恐らく南朝の血筋なのに)北朝の血筋のふりをしていた昭和天皇も、いらないが。。。嘘のあるところに、邪悪ははびこりやすいから。。。血筋のごまかしなどという嘘は、百害あって一利なしだ。全く必要ない。血筋のごまかしのある天皇など、一切、いらない。

 

 

 

■昔からよく聞く「百済人は日本人だ」「日本は百済だ」「百済人は血筋が尊い、新羅人は血筋が卑しい」という主張は、藤原系の人間が言っているのだろう

 

 昔からよく聞く「百済人は日本人だ」「日本は百済だ」「百済人は血筋が尊い、新羅人は血筋が卑しい」という主張は、藤原系の人間が言っているのだろう。

 

 

 

■朝鮮王朝を礼賛するテレビ番組、本

 

 テレビ愛知では、201239日(金)~424日(火)に、「善徳女王」という朝鮮王朝のドラマを韓ドラW(あさ8:05~)で各日2話ずつ放送したようだ。朝鮮半島初の女帝となった、新羅第27代の王・善徳女王が歩む波乱万丈の生涯を描くサクセスストーリー、とのことだ。

 また、「朝鮮王朝を礼賛する本を最近、本屋でよく目にする」と私の家族が言っていた。

 これらの朝鮮王朝礼賛は、藤原氏と天皇家の百済王族意識が強いせいではないだろうか? 新羅は百済の仇であるが、同じ朝鮮王族として礼賛しておこうということではないのか? 「韓流ブームの仕掛け人は電通」という説を昔からよく耳にするが、その韓流ブームとは、朝鮮王族意識の塊である藤原氏と天皇家が深く関与しているのではないだろうか?

 次の3つのことから、私はそのように考えるのである。

①天皇制の黒幕・藤原氏は、マスコミをかなりの部分、言論弾圧し、支配している。

②マスコミが韓流ブームを必死になって作り出した。

③「マスコミは朝鮮人に支配されている」という説をよく耳にする。

 これは私の考え過ぎだろうか?

 

 

 

■カルト宗教の教祖は、しばしば陰で一夫多妻制をやっている。藤原ペテン天皇制はオウム真理教と同じく、陰で一夫多妻制をやっているだろう

 

 カルト宗教の教祖は、しばしば一夫多妻制を陰でやっている。これは、ある宗教がカルトかどうかを判断する、最も分かりやすい目安の一つになると思う。

 宗教と言うものは、人間が神の子として少しでも神に近付くべく成長するための指導書のようなものだ。その宗教の教祖が陰で一夫多妻制をしていては、逆に神から遠ざかってしまうだろう。そのような宗教は、まさにカルト宗教と言えるだろう。

 1995年に起きた地下鉄サリン事件の後で知ったが、オウム真理教の教祖・麻原彰晃には子供が12人、或いは13人、或いは15人いるという(麻原彰晃 http://megalodon.jp/2013-0508-2205-16/wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E9%BA%BB%E5%8E%9F%E5%BD%B0%E6%99%83 より)。私も知らなかったが、きっと、一般のオウム信者も知らなかっただろうと思う。うち妻の子は6人である。

 上記のサイトによると、(引用)「四女の著書によれば、教団内に愛人は約100人おり、夜毎尊師の部屋には彼女たちが入れ替わり立ち代りよばれた」とのことだ。昔、及び、今の天皇家のイメージと同じである。

 秋篠宮は明仁氏の愛人であった加茂さくらの子と言われているし、紀宮は女官の子という噂がある。また、秋篠宮はタイなどに複数の愛人及び複数の隠し子がいるという噂を聞いたことがある。また、宮内庁の仕事は、皇族男性に愛人を斡旋したり、女性をあてがったりすることだという、気持ちの悪い噂を聞いたことがある。

 それらのことは、「昔はやっていたが、今はやっていない」と言われているが、実際には今もやっている、という噂である。

 心ある天皇がほんの一瞬廃止しても、他の皇族や次代の天皇や宮内庁が「長年やっていたから、またやってもいいのではないか?」と言って、復活させてしまうのか? 藤原一族は、日本一身持ちの悪いという噂のある一族だが、こんな藤原一族はいらないと思う。

 将来、天皇制が廃止になって、今、陰でやっているという噂のある、これらの一夫多妻制のことも含めて、全てが明らかになるといいと思う。麻原彰晃の一夫多妻制の話は、噂さえも全く流れていなかった初耳の話だったが、天皇制が陰でやっているという一夫多妻制の噂は、かなり昔から既に充分知れ渡っている、有名な話だ。

 

 

 

■天皇になりたがりの一族・藤原氏。藤原氏の特徴を最もよく表す、あまりにも異常過ぎる「五摂家・五天皇家」

 

 いまの天皇家が約900年前から藤原氏の血筋だということが分かり、色々なことが見えてきた。藤原氏ほど、天皇になりたがる一族はないのではないだろうか。

 もし今の天皇家の男系の血筋が絶えたらどうするかを戦後話し合っていた時に、藤原氏が「藤原氏自身が天皇家になってあげましょうか」と提案したそうだ。藤原五摂家のうちの近衛家と一条家の男系の血筋が、天皇の子を養子にしたことにより、天皇家の男系の血になっていることを理由にしてである(しかし、天皇家の血は鳥羽天皇(1103年生まれ)の代から藤原の血なので、本当は藤原の男系の血である)。すぐに却下されたそうだが。

 それほど天皇家になりたいのか、藤原氏は。ちなみに西園寺公望の男系の血も天皇家である。西園寺公望は東山天皇(1675年生まれ)の男系子孫。近衛文麿と現在の一条家は後陽成天皇(1571年生まれ)の男系子孫。

 

 また、南北朝時代(1336-1392年)も、天皇家が藤原の血筋になってからの話である。天皇になりたい家が北朝と南朝の二つもあったということだ。そして、南朝は地に下って四つの家に分かれ、南朝は四つの家がそれぞれ代々、勝手に天皇を名乗っていたそうだ(鹿島曻著『増補版・裏切られた三人の天皇―明治維新の謎』かどっかに書いてあった。ソースは曖昧)。北朝一家、南朝四家。日本には、合計五家も天皇家が同時に存在した時代(明治維新まで、四百年以上続いた)があったということになる。いずれも藤原氏の血筋である。藤原氏はどうしても天皇になりたい、という気持ちが強い血筋ではないのか。

 もし継体王朝や桓武王朝ならば、天皇が同時に何人も立つ状態が四百年以上も続くような、そんな酷いことにはならなかったのではないだろうか。つまり、継体王朝や桓武王朝は普通の王家程度であり、藤原氏だけが天皇家になりたい気持ちが異常に強い血筋なのだろう。戦後、熊沢天皇をはじめとする南朝の末裔だという自称天皇が何人か出てきて皇位を要求したというが、「どうしても天皇になりたい」という藤原氏の血筋特有の欲求のなせるわざだと思う(cf. 熊沢寛道 http://megalodon.jp/2013-0801-1738-06/wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E7%86%8A%E6%B2%A2%E5%A4%A9%E7%9A%87)。

 

 平成以降、藤原氏は天皇制支持率を隠蔽して天皇制を続けている。それに同調して今の皇族がまるで支持率が高いかの如くの顔をして皇族を続けているのは、藤原氏が怖いせいだとばかり思っていた。しかし、今の皇族の血筋が百済王氏の血筋ではなく、単なる藤原氏の血筋だと知った今となっては、その考えは変わった。今の皇族自身が「天皇家でい続けたい」という藤原氏の血筋特有の欲求のために、藤原氏こと宮内庁の支持率隠蔽に同調して、好んで皇族を続けているという面もあるのではないだろうか、と思えてきた。

 支持率隠蔽されたまま皇族の地位にい続けることに対しては、藤原氏が怖くて「支持率を隠蔽していることは間違っている。支持率が50%を切ったら天皇制を廃止にすべき」と言い出せないだけかと思っていた。しかし、藤原氏の血筋なので「どうしても皇族でおりたい」という欲求が強いせいもあると考えると、今の皇族に対して呆れた気持ちがわいてくる。「やっぱり桓武王朝の血筋ではなく、藤原氏の血筋だから、そんなに天皇家の地位に執着するのだな、藤原氏の血筋は争えないな、どこまでいっても、藤原氏の血筋はしょせん藤原氏の血筋だな」と思う。

 藤原摂関家は五摂家に分裂して、それぞれが摂関家を名乗った。「五摂家」体制が確立されたのが1273年。以来、七百年以上、五摂家状態は続いている。

 藤原氏の血筋の天皇家も、北朝一家、南朝四家の五天皇家に分裂して、それぞれが天皇家を勝手に名乗った。この同時五天皇時代も、明治維新で終止符を打つまで、四百年以上続いた。明治維新で、南朝四家のうちの一つ・大室家が新・天皇家になった。

 「天皇家になりたい」「摂関家になりたい」という気持ちが異常に強い血筋。しかもずっとそれに粘着してそれを無理やり続ける血筋。それが藤原氏の血筋の特徴なのではないだろうか。継体王朝や桓武王朝の性質とは、明らかに異なる性質の血筋である。

 

 

 

■ヤドカリ一族・藤原氏。カッコウ一族・藤原氏。他者になりすまし、パクるのは藤原氏の十八番。パクったのは継体王朝の「天皇家」の名前だけではなかった! 清和源氏までパクるとは! 藤原系政治家の会である自民党の「清和会」という名前!

 

 自民党の「清和会」(森喜朗―小泉純一郎―安倍晋三を含む)は、清和源氏とは無関係なのに、清和源氏から「清和」の名前をパクったのではないのか? 鳥羽天皇以降の藤原氏の血筋の天皇家が、継体王朝とも桓武王朝とも関係ないのに、「継体王朝=桓武王朝=藤原の血筋の天皇家」ということにして、ありもしない「万世一系の天皇家」を騙(かた)っているのと同じだと思う。

 

 

 

■天皇を殺し、天皇をすり替える人間(藤原氏)が、天皇制の黒幕として日本国民を騙して支配するためにやっているのが天皇制。「天皇制を廃止すると日本が滅びる」というカルト思想を流布させている連中(藤原氏)が天皇制をやっている

 

 天皇を殺し、天皇をすり替える人間(藤原氏)が、天皇制の黒幕として日本国民を騙して支配するためにやっているのが天皇制。「天皇制を廃止すると日本が滅びる」というカルト思想を流布させている連中(藤原氏)が天皇制をやっている。

 

 

 

■天皇家は藤原氏の分家。右翼の中心核の正体は、藤原氏そのもの。天皇家、藤原氏(宮内庁)、右翼は全部藤原氏から出ている。天皇制の正体は、天皇家・藤原氏(宮内庁)・右翼の三本の首を持つ、キングギドラ藤原氏

 

①「万世一系の天皇家」の仮面を被った、藤原氏の分家(藤原公実と藤原光子の子である鳥羽天皇の末裔で、南朝の末裔?)。

②「天皇の狂信的信者」の仮面を被った「右翼の中心核」の正体は、藤原氏そのもの。

③「天皇家の忠臣」の仮面を被った「天皇制の黒幕・藤原氏」。

 

 天皇家は藤原氏の分家。右翼の中心核の正体は、藤原氏そのもの。天皇家、藤原氏(宮内庁)、右翼は全部藤原氏から出ている。天皇制の正体は、天皇家・藤原氏(宮内庁)・右翼の三本の首を持つ、キングギドラ藤原氏。

 

 「万世一系の天皇家」なんかない。だからそれに成りすますのは詐欺師だ。彼らは「万世一系の天皇家だと嘘を百回言えば、嘘が本当になる。だから嘘をついてもいいのだ」と思っているのだろう。また、彼らは「万世一系の天皇家があると言って国民を騙すのは、国民のためだ」と思っているのだろう。「たとえ嘘っぱちでも、万世一系の天皇家の存在が、国民の心の拠り所になる」と考えているのだろう。

 でもそれは、天国行きの切符とか、免罪符とかの類(たぐい)を高額で売る詐欺と同じだ。天国行きの切符を100万円で売りに来た詐欺師からそれを買う人はほとんどいないのに、国民全体に押し付けられた藤原ペテン天皇制は、なかなか排除できない。

 それは、「本当の信仰心、正しい宗教、本当の人生の目的」という正しい地図を見失っている国民に、間違ったデタラメな地図「万世一系の天皇制があるから、日本は安泰」「天皇制を廃止すれば、日本は滅びる」というカルト思想を高額で売りつける詐欺だ。それらの地図は、本当は、大和民族滅亡への地図だ。

 「宗教に興味を持つな」「政治に興味を持つな」と国民に禁止して、偽物を国民に売りつける、あこぎな商売をしている藤原系の人間達。

 明治維新以降、国民がパン(正しい宗教)を手にする機会を必死になって取り上げて、石(藤原ペテン天皇制)を与え続ける、藤原氏。

 宗教には正しい宗教もカルト宗教も金儲けのエセ宗教もある。だから、見分ける力が大事だ。それらを全てダメだと切り捨てて、藤原ペテン天皇制を国民に押し付ける藤原氏。

 まず、我々は、「天皇制は藤原氏が国民に押しつけたエセ宗教だ」と見分けるべきだろう。でなければ、色々な宗教を見分けることなどできない。

 

 

 

■日本国民の上に「(ありもしない)万世一系の天皇家」として君臨する、正体を隠した、百済系朝鮮民族・藤原氏

 

 「雛人形」の正体は「藤人形」。「君が代」の正体は「藤が代」。天皇家の菊の家紋は、花びらがうじゃうじゃで、藤原氏の藤の家紋と感じが似ている。

「菊花紋章」 google画像検索結果

https://www.google.co.jp/search?um=1&hl=ja&biw=1366&bih=617&tbm=isch&sa=1&q=%E8%8F%8A%E8%8A%B1%E7%B4%8B%E7%AB%A0&oq=%E8%8F%8A%E8%8A%B1%E7%B4%8B%E7%AB%A0&gs_l=img.12..0l2j0i24l8.29537.29537.0.30877.1.1.0.0.0.0.120.120.0j1.1.0....0...1c.1.23.img..0.1.119.eEstChcG2fo

 

「藤 家紋」 google画像検索結果

https://www.google.co.jp/search?um=1&hl=ja&biw=1366&bih=617&tbm=isch&sa=1&q=%E8%97%A4%E3%80%80%E5%AE%B6%E7%B4%8B&oq=%E8%97%A4%E3%80%80%E5%AE%B6%E7%B4%8B&gs_l=img.12...0.0.0.36279.0.0.0.0.0.0.0.0..0.0....0...1c..23.img..0.0.0.LTgT78okqi8

 

 「菊花紋章 http://megalodon.jp/2013-0605-1724-52/wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E8%8F%8A%E8%8A%B1%E7%B4%8B%E7%AB%A0」によると、(引用)「現在では皇室の菊花紋が定着したのは後鳥羽朝以降のことだったと考えられている。」とのことだ。菊花紋は天皇家が藤原氏の血筋に乗っ取られた(約900年前)以降に作られたものだから、「藤原すり替え天皇家の家紋」だ。万世一系の天皇家の正体は、藤原鎌足の嫡流・庶流の男系子孫達。男系の血筋にこだわる百済系朝鮮民族・藤原氏。

 

 

 

■竹島問題、尖閣諸島問題も、右翼系(藤原系)政治家が日本側から火をつけて、わざと煽ったのでは? 日本をまたもや百済の仇討ち戦争に引きずり込むための自作自演ではないか?

 

 竹島問題、尖閣諸島問題も、右翼系(藤原系)政治家が日本側から火をつけて、わざと煽ったのでは? 日本をまたもや百済の仇討ち戦争に引きずり込むための自作自演ではないか?

 

■「自分のいのちをなげうっても守るべき価値が存在する(お国のために死ね、という意味)」と言いながら、憲法第九十七条「基本的人権」条項の破棄を狙う、右傾(藤原系)政治家・安倍晋三首相。憲法第九十九条も「馬鹿国民はどうせ憲法に関して全くの無知だから騙せ」とばかりにひどい内容に。。。憲法第九十六条改正の目的は大日本帝国復活

 

 20121229日(土)毎日新聞「みんなの広場」の投稿文「『守るべき価値』より『命』が大事」(日野資純氏(86歳))によると、安倍晋三氏は著書『美しい国へ』(2006年文春新書)の中で「自分のいのちをなげうっても守るべき価値が存在する」と述べているとのことだ。日野氏は安倍晋三氏を危ぶんでいる。安倍晋三氏のその言葉は、「お国のために死ね」という意味だろう。まさに戦前・戦中、大日本帝国が非常に多くの国民を死に追いやったスローガンだ。安倍晋三氏は、やはり、日本土着民を殺す気満々なのか、どうか?

 

 201365日。自民党のホームページを開いたら、「『強い日本。』それを創るのは、私たち自身」の文字が目に飛び込んできた。「日本は戦後、ダメになった」を右翼が連呼していた覚えがあるが、遂に、安倍晋三首相を筆頭とする自民党タカ派は、戦前の大日本帝国憲法の復活を、露骨に叫び始めたのだろうか?

自由民主党 ホームページ

https://www.jimin.jp/

コラム 「憲法改正草案」を発表

https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html

日本国憲法改正草案(全文)PDF形式(767.9KB

https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf

 

 上記の改正草案には、平成24年(2012年)427日決定と書いてある。このpdfファイルでは、改正草案(上段)と現行憲法(下段)とを対比している。

 自民党の改正草案は恐ろしい。特に、憲法第97条「基本的人権」条項を丸ごと削除してある点が恐ろしい。日本国民の基本的人権を略奪する気満々である。このpdfファイルの27頁を見て欲しい。下段の現行憲法の「第十章 最高法規 第九十七条」が、上段の改正草案の「第十一章 最高法規」のところで「[削除]」となっている。

 第97条の中身を見てみよう。

 

「日本国憲法」魚拓

http://megalodon.jp/2010-0110-2309-26/law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

より引用

「第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。」

 

 国民の「基本的人権」を守ることは、最も重要なことである。第97条「基本的人権」条項を憲法から消すなんて、とんでもないことだ。しかし、自民党の改正草案に関する新聞記事の中で、この97条「基本的人権」条項の削除について触れている記事を、私は今までに見たことがない。これは明らかにおかしい。マスコミは天皇制の黒幕によって、かなり言論弾圧されていると改めて感じる。

 例えば、朝日新聞2012228日(火)朝刊記事「憲法改正 自民が原案」も、中日新聞201364日(火)朝刊記事「9条、96条改憲反対5割超」も、第97条については触れていなかった。どちらも9条、96条には触れていたが。。。

 

 

 一方、第96条改憲の危険性については、中日新聞2013521日(火)夕刊 社会時評「96条先行改憲の動きに思う 世界の潮流に逆行」で、吉見俊哉氏が、次のように述べている。

 

(抜粋)「(憲法九六条が改正されると)戦後六十五年以上続いた日本国憲法が改変される可能性が大幅に高まる。一般に与党は衆院で過半数を得ているから、憲法改正の発議は非常に容易になる。九六条改正は、自分が揃えたい手に都合がいいようにゲームのルールを変えてしまおうという話に近く、普通は反則技である。」「いうまでもなく、日本国憲法の根幹は、戦争放棄、国民主権、人権尊重の三原則である。」「自民党の改憲草案は、三原則すべてを掘り崩している。」「軍事・統制的色彩が濃厚な改憲案で、戦後の民主主義を根底から反故にしかねない。」

 

 吉見俊哉氏も私と同じく、自民党の改憲草案は、「戦後の民主主義を根底から反故」=「大日本帝国の復活」のための布石だと見ているようである。

 自民党の改憲草案は、天皇を元首にし、国民から基本的人権を奪い、国民を国家権力者の奴隷にできるようにするのが目的である。日本を反民主的な大日本帝国に戻すのが本当の狙いである。(自民党曰く)「世の中の変化に柔軟に対応できるようにするため」というのは大嘘である。国家権力者とは、「『{天皇制の黒幕である藤原氏}及び薩摩藩出身者、長州藩出身者』を中心とする百済系朝鮮民族」だろう。

 

 第96条改憲の危険性については、その他、次の人達が触れている。

 

 毎日新聞2013428日(日)朝刊 「時代の風 憲法改正条項の改正論 心許ない政治家の技量」の中で、中西寛京都大教授が(要約)「各院議員の3分の2という発議要件を過半数に改めたら、憲法改正がほとんど普通の法律なみの容易さになるのではないか」と懸念している。

 

 中日新聞2013530日(木)朝刊には、自民・古賀誠氏が「96条改憲 絶対やるべきではない」と赤旗に語ったことが載っている。記事から引用しよう。「古賀氏は発議要件を衆参両院総議員の各『3分の2以上』とする96条を『憲法は最高法規。他の法規を扱う基準と違うのは当然だ。諸外国を見ても改正のハードルは高い』と指摘。」

 

 中日新聞2013523日(木)朝刊 「3分の2考 「われら」の憲法② 改憲は市民から 韓国 権力暴走 教訓に」から引用しよう。「日本では今、安倍政権が改憲の旗を振るが、権力側でなく市民が広く声を上げて実現した改憲の価値を、当時三十七歳だった柳は強調する。『民主主義は、国民の力で勝ち取ってこそ正しい方向に向かえるのです』」

 

 中日新聞2013525日(土)朝刊 「3分の2考 「われら」の憲法④ 先人の知恵重く 日本 理にかなった民意」から引用しよう。「(ローマ法王を選ぶのに)『三分の二』での選出は、約八百三十年前の一一七九年から変わっていない。なぜ『三分の二』なのか理由ははっきりしないが、カトリック中央協議会(東京)は『過半数では簡単に決まってしまう。大事なことを、より慎重に決めようとした先人の知恵だ』と推測する。」「昨年十一月に議員を引退した自民党の元幹事長の古賀誠(七二)は現政権に熟考を促すが、むしろ根本的な疑問を投げかける。『憲法を変えるのが、本当に国民の望みなのか』」

 

 

 また、「自民党憲法改正案 危険」等のキーワードでgoogle検索したところ、次のようなサイトを見つけた。

「自民党憲法改正案 危険」でgoogleした結

 

●チラシ配布にご協力ください!『こんなに危険!~自民党の憲法改正

http://project99.jp/?p=5085

上記のサイトの中の「憲法チラシ2013.2.18 カラー (PDFファイル)」

http://project99.jp/wp/wp-content/uploads/2013/02/憲法チラシ改訂版2013.2.18.pdf

 この憲法チラシから引用しよう。

 

「こんなに危険!~自民党の憲法改正草案」

「◆国民を守る憲法から、国民を縛る憲法へ ―近代立憲主義の否定―」

「1人1人の人間の尊厳が何よりも尊重されるように、国家や支配層に対して、国民の側から制約を課す――それこそが憲法の目的なのです。このように憲法によって国家の暴走から国民を守り、権利を保障しようとする考え方を近代立憲主義と呼びます。近代国家の常識であるこの近代立憲主義が、自民党の憲法改正草案では否定されています。」

 

●自民党のトンデモ改憲原案はもはや「憲法」とは言えない この国にはまともな政党はないのか

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/aa6b4ecae526df7862bfd1d77d7cee86

 このサイトから引用しよう。

 

「自民党改憲案全体の中で、ひどい中でも一番悲惨なのは1条、3条、9条、95条以上に、99条です。

【第10章 最高法規】

 第99条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。

日本国憲法の99条と比べてみましょう。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 ね。憲法を尊重する義務を負う主体が全然違うでしょう?

 日本国憲法では、憲法尊重擁護義務を負うのは公務員たちであって、国民は入っていません。戦前の経験に鑑みて、最も人権侵害の主体となりそうな公務員にこそ憲法を尊重し擁護する義務を課しているのです。」

 

 上記2つのサイトでは、いずれも、

「憲法は、弱い立場の国民一人一人を、国家権力者から守るためにある。それなのに、自民党の改憲草案は、憲法を使って、国家権力者が国民を奴隷のように恣意的に自由に支配できるようにしている」

 という、非常に重要なことが述べられている。

 この第97条、第99条という、最も重要なことを、マスコミはあえて触れないようにしているのではないか? 平成に入ってから、日本は右傾化が酷くなった。それから四半世紀が経ち、日本のマスコミは、わずかに一部(前出のような第96条改憲への警鐘)を除いて、既にほとんど死にかけである。大日本帝国下のマスコミに、既にかなり近くなっているのではないか?

 

●ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

●総選挙の争点7 安倍自民党の「憲法改正」案なら基本的人権の保障は大日本帝国憲法に逆戻りする

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/0856f178d67d727c54d80591e3364b57

●日本国憲法と大日本帝国憲法条文比較

http://tamutamu2011.kuronowish.com/kennpoujyoubunnhikaku.htm

●自民党が公式に国民の基本的人権を否定し、さらに改憲案で日本国憲法第18条「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない」を削除してしまいました

http://togetter.com/li/414355

●自民党の西田昌司と片山さつきが、国民主権と基本的人権を否定してしまいました

http://togetter.com/li/419069

●自民党憲法改正案では97条の基本的人権のフル削除、18条の奴隷的拘束も受けないまでもが削除・・・これは大変だ!

http://kengo2009dp.blog61.fc2.com/blog-entry-1086.html

 

●自民党憲法改正案の本質

http://www.magazine9.jp/morinaga/120523/

 このサイトから抜粋しよう。

 

(引用)「森永さんも指摘しているように、自民党の憲法改正案では、さまざまな基本的人権が「公益及び公の秩序」に反しない限り認められるもの、とされているのが大きな特徴といえるでしょう。けれどそれでは、政府が「公益に反する」と判断・宣言すれば、どんな人権も制限できるということにもなりかねない。今がそんな方向への「分岐点」になることだけは、なんとしてでも食い止めなくては、と思います。」

 

 「公益」「公」。これは元々、藤原氏が、自分達を指す「公家」「公」から取って作った名前ではないだろうか? 彼らは、公家の「公」を、「おおやけ=国家」という意味に勝手に定めてしまったのだろう。「我々、公家が国家を私物化するのだ」という強烈な支配欲を持って、そのように定めたのだろう。

 藤原氏は実際に約900年前から天皇家を乗っ取って、完全に私物化している。

 だから、「天皇制の黒幕である公家の利益」「公益」と呼んでいるのではないか? そして、「公家が天皇制で日本国民を奴隷化した状態」「公の秩序」と呼んでいるのではないだろうか? 

 天皇制を強化し、国民の基本的人権を恣意的に制限し、自分達「お公家様」が、「国家権力そのもの」、「神そのもの」として日本国民を支配する、そのような憲法に改正したいのだろう。

 

 

 

■天皇制を「犯罪者でっち上げ・暗殺天皇制」と呼ぼう

 

 天皇制にとって都合の悪い意見を述べる人間は、犯罪者にでっち上げられたり、冷遇されたり、暗殺されたりする。それらの凶悪行為をやっているのは、天皇制の支配者達。

 天皇制を続けるために、日本中に張り巡らされた組織がある。FBI、CIAとか色々な組織があることはみなさんもご存じのはず。それと同様に、「天皇制を続けるために、日本中に張り巡らされた組織」はある。きっと、その組織が鹿島曻氏を暗殺し、私を犯罪者にでっち上げたのだと思う。

 

 

 

■天皇制にとって都合の悪いことを言う人が天皇制の黒幕によって犯罪者にでっち上げられたり殺されたりするのは、「天皇制の目的は善」という命題が偽で、「天皇制の本当の目的は日本土着民族を滅ぼして日本列島を百済の国にすること」という命題が真である傍証

 

 天皇制にとって都合の悪いことを言う人が天皇制の黒幕によって犯罪者にでっち上げられたり殺されたりするのは、「天皇制の目的は善」という命題が偽で、「天皇制の本当の目的は日本土着民族を滅ぼして日本列島を百済の国にすること」という命題が真である傍証だ。

 天皇制の黒幕は日本土着民を殺すために天皇制をやっているのだから、「天皇制なんかいらない」という日本土着民を殺したり、犯罪者にでっち上げたりするのは、彼らにとっては当たり前のことなのだ。

 もし天皇制の実行者が天皇制を善の目的で行っているのならば、そんなことをするはずはない。しかし、邪悪な目的の為に行っているので、天皇制なんかいらないという人を、藤原氏は手下を使って犯罪者にでっち上げるのだろう。

 天皇制を利用して国家権力を裏から握り込み、「お国のために死ね、死ね」「天皇のために死ね、死ね」と日本を戦争に引きずり込んで、日本土着民を大量死させ、自分達藤原系の人間は、「万世一系の尊い天皇家の血筋だから当然の権利だ」とばかりに、安全圏に留まる。そういうシナリオだろう。

 天皇制は、天皇制の支配者・藤原氏が無責任に日本を戦争に引きずり込むための制度だ。日本土着民は藤原氏に騙されていたことに気付き、目を覚ますべきだろう。

 

 

 

■藤原氏の庶流子孫で大和民族の人達

 

 藤原氏には肉親愛はない。血筋尊重の気持ちもない。比較的善良な藤原氏嫡流が、邪悪な庶流に倒され、嫡流の座を奪われることはしょっちゅうあったと思う。だから藤原氏には、悪(害)から善(無害)への変化が起きなかった。普通なら起きてしかるべきなのに。。。

 彼らは、何かと言うと「血筋」「血筋」と叫ぶが、本当の意味での「血筋尊重」などしておらず、天皇家に対しては「操り易さ尊重」なのである。また、藤原一族の中でも「血筋尊重」などしておらず、「善良な心」の持ち主を「邪悪な心」の持ち主が倒してしまうことが非常に多い。

 

 冷泉天皇の次の天皇は、その同母弟・円融天皇であった。藤原氏の意を受けたものと考えられる。もし血筋尊重なら、凡庸な円融天皇ではなく、その同母兄で賢明だった為平親王が天皇になっているはずだった。「賢明」は邪悪を阻む存在だから、藤原氏は為平親王を排除したのだろう。

 

 藤原永手も同じ藤原一族に暗殺されたと思う。藤原永手は光仁天皇の皇后・井上内親王の子・他戸皇太子を次の天皇にしようと考えていたが、光仁天皇の庶長子・山部親王(後の桓武天皇)を次の天皇に推していた藤原良継・百川らに暗殺された疑いが非常に強い(「■藤原氏は皇族を殺すのが好きな一族だ。藤原氏に殺された疑いのある皇族一覧」の④参照)。

 

 村上源氏嫡流・源俊房は、後三条天皇の第三皇子・輔仁親王が即位すべきだと考え、応援していた。しかし、息子の仁寛が鳥羽天皇の暗殺を企てたとされ、弟の顕房に村上源氏の主流を譲った(以下のサイト「源俊房」より)。後に、村上源氏は顕房の子孫である、土御門通親(久我通親)が嫡流の座を奪った。

 村上源氏は祖・源師房が藤原頼通の猶子(注1)となり、藤原道長の五女・尊子(頼通の異母妹)を妻に娶った。藤原道長は娘婿の源師房を藤原一族とみなし、「頼通に男子が生まれなければ、師房に摂関家を継がせてもいい」と言ったといわれている(以下のサイト「源師房」より)。だから村上源氏は苗字こそ違うが、藤原一族だと見なしてよい。

 土御門通親は腹黒い人物だったらしい。『源氏三代―死の謎を探る』(奥富敬之 新人物往来社 1986年)1825頁によると、(要約)「建久七年の土御門通親の政変(通親が関白・九条兼実を失脚させた事件)の後、源家とその与党の人々が次々とこの世を去った。いずれも急死か、怪死であった。年代順に記すと、大姫(頼朝の長女)の死、一條能保・高能父子(頼朝の同母姉の夫とその息子つまり甥)の死、頼朝の死、”三左衛門事件”(注2)、三幡姫(頼朝の次女)の死。いずれも、土御門通親に暗殺された疑いがある」とのことである。

 

村上源氏系図

http://megalodon.jp/2013-0614-1609-35/keizusoko.yukihotaru.com/keizu/genji_another/genji_murakami/genji_mura1.html

 

源師房

http://megalodon.jp/2013-0614-2102-43/wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E6%BA%90%E5%B8%AB%E6%88%BF

 

源俊房

http://megalodon.jp/2013-0614-1613-22/wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E6%BA%90%E4%BF%8A%E6%88%BF

上記のサイトから引用しよう。

「(源俊房は)朝廷での儀式に関する先例故実にくわしく、また文才にも優れ、村上源氏の最盛期を築いたが、1113年(永久元年)後三条天皇の皇子輔仁親王の護持僧をつとめた、息子の仁寛が鳥羽天皇の暗殺を企てたとされ、弟の顕房に村上源氏の主流を譲った。」

 

源通親(土御門通親、久我通親)

http://megalodon.jp/2013-0614-1620-30/wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%9C%9F%E5%BE%A1%E9%96%80%E9%80%9A%E8%A6%AA

 

 また、「■藤原氏は皇族を殺すのが好きな一族だ。藤原氏に殺された疑いのある皇族一覧」の⑩でも述べた通り、後水尾天皇の中宮・徳川和子が産んだ25女のうち、2皇子はすべて早世している。藤原氏と藤原すり替え王朝が、徳川氏の血を天皇家に入れたくなくて、毒殺したのだと私は思う。藤原氏は男系の血筋にこだわるが、徳川和子の息子達は男系の血筋が藤原すり替え天皇家であるにもかかわらず、母親が大和民族の徳川和子だというだけで、暗殺されてしまったのである。本当に、藤原氏には肉親愛がない。大和民族を卑しむ差別の心があるだけである。

 

 これと同じ気持ちが、現在における、宮内庁による、皇太子一家いじめだと思う。美智子さん、雅子さんは大和民族である。皇太子は母を大和民族に持ち、愛子さんは母と祖母を大和民族に持つ。だから、大和民族への差別の心ゆえに、百済系朝鮮民族である宮内庁職員(藤原氏)によって、美智子さんはいじめられたし、皇太子一家もいじめられ続けているのだと思う。たとえ藤原すり替え天皇家の人間であったとしても、母親が大和民族であるだけで、いじめの対象となるのである。宮内庁職員による、週刊誌を使っての皇太子一家叩きには、目に余るものがある。

 

 

 藤原氏の男系のY染色体は清和源氏のY染色体と違って、特徴がない。男子が高い割合で生まれるということも別にない。藤原氏の庶流子孫の大和民族の家は、娘しか生まれなかった時に婿養子をとって継がせることも多かったろう。大和民族は男系の血筋にこだわらないので。しかしそういうことをすると、藤原氏の嫡流から見れば、「もう藤原氏の血筋ではない、単なる大和民族だ、だから滅ぼしてやれ」ということで、大和民族ホロコーストの対象とされるだろう。逆に大和民族の名門の家でも、たまたま娘しか生まれなくて百済系朝鮮民族の男性を婿養子に取ったなら、「その家は百済系の家だ、大和民族の家ではない」と考えるだろう。百済系朝鮮民族・藤原氏の思想は、男系カルト思想と言えるのではないだろうか。

 だから、藤原氏の庶流子孫の大和民族の家は、「自分達は藤原氏の流れだから、藤原氏の一族として、ホロコーストの対象とはされないだろう」という甘い期待は抱かない方がよい。

 私の父方の祖母の兄(成瀬氏の庶流で、清和源氏かつ藤原氏の流れでもある伊藤家の男子)も日清戦争に駆り出されて戦死した。こういう戦争を利用した殺し方で、それとは分かりにくい、狡い方法で、大和民族(藤原氏庶流をも当然含む)をホロコーストするのである。藤原氏の庶流は歴史が長いから、藤原氏の男系の血筋のままであることは少ないだろう。それに、藤原氏はそもそも、肉親愛も同族愛も、一切、持っていない。桓武王朝が乗っ取られて滅ぼされたことを見ても分かるだろう。

 日本は男尊女卑思想の強い国だったが、それはもともとの大和民族の思想ではなく、大和民族の仮面を被った百済系朝鮮民族の思想の悪しき影響なのである。一方、百済系朝鮮民族に較べて、新羅系朝鮮民族は、そんなに男尊女卑思想は強くないと思う。百済は男王ばかりだったが、新羅は女王が2人出ているからだ。

 

注1:この当時の猶子は、苗字が違う人をその苗字のまま自分の養子にするようなものだった。

 

注2:一條能保の死の翌年に鎌倉幕府から派遣されて一條家に仕えていた三人が、一條家の父子の死に不審を抱き、土御門通親の襲撃を図った事件。主家の敵討ちか?と思われる。(『源氏三代―死の謎を探る』1819頁より要約)

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